フードコーディネーター の資格説明

フードコーディネートの知識と技術のレベルを検定する資格です。

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フードコディネーターの概要

食の分野での分業化(料理士、メニュープランナーなど)が進み、それらをトータルでマネージメントする役割を担うのが、フードコ−ディネーターです。食に関する全般的な幅広い知識が必要になります。

資格の取得には、日本フードコーディネータ協会が実施する試験に合格することが必要です。試験は、1級〜3級まであります。

フードコーディネーターの資格は、調理師や栄養士といった食関連資格の取得が、合わせて取得するケースが多いようです。



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フードコーディネーターの資格取得方法

資格を取得するには、 資格試験に合格すれば取得できます。3級の場合、受験資格は特にありません。2級を受験できるのは、3級の合格者に限られます。

学び方

 日本フードコーディネーター協会が主催する講習会が全国で開催されています。試験対応テキストが一般の書店でも販売されています。また、認定校制度もあり、該当の短大や専門学校でも学ぶことが出来ます。

各級のレベル

 ・1級:現在実施なし
 ・2級:深い専門知識と経験を問う(プロへの登竜門)
 ・3級:基本的な知識を問う


合格率は1994年度の場合、3級は91%と比較的に合格し易いですが、2級は1次・55%、2次は35%とかなり低く、非常にハードルが高いと言えます。合格すれば、フードコーディネーターのプロとして活躍できるレベルといえるでしょう。

試験科目

・3級:デザインアート、経済・経営、科学、文化(調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生士は、科学及び文化は免除)

・2級:1次(レストランプロデュース、食の食品開発、ポスピタリティー&ライフサポート、食のイベント・メディア)。2次(専門分野を選択)




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フードコーディネーターの仕事内容

雑誌や広告写真の料理やスタイリングから、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど「食」まわりのビジネスすべてに関わる幅広い活躍舞台のある仕事です。食品メーカーで企画編集・情報整理・広告制作・イベント、外食産業においても流行をとらえたメニュー提案から営業企画まで総合的にプロデュースなどがフードコーディネーターの仕事になります。

今後ますます、フードコーディネーターへの注目が高まるのではないでしょうか。



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フードコーディネーターのまとめ

主催団体 日本フードコーディネータ協会
〒112-0004
東京都文京区後楽2-2-21
飯田橋ISビル4F
03-5805-1981

 
受験資格 特に無し。但し、調理師・栄養士・管理栄養士・製菓衛生士の有資格者は、試験科目「科学」、「文化」は免除
学ぶ 協会主催の講習会が開催される。試験対応の教本が出版されている。各専門学校でも学ぶ事が出来る。
取得期間 努力次第
合格率 91.0%(3級:2004年の例)
その他 ニーズが高まっている資格。食に関連する分野を、総合的にプロデュースするフードコーディネータは、将来性も高い。